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あらたなはじまり展

maison de たびのそら屋 開廊記念企画  あらたなはじまり展 第1期「アートの風」に出展します。
会期は4月6日(金)- 15日(日) ※11日(水)休廊 11:00-17:00 最終日は16:30まで

会期中は店主の珈琲も飲めそうです。 ぜひお出かけください。

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by bleugreen | 2018-03-31 17:04 | お知らせ | Comments(0)

似顔絵

先日、この似顔絵を贈り物としてオーダーしてくれた方から、とても喜んでいただいたと聞いてほっとしました。
ずっと頂いた写真を観ながら描いてると、もはや他人とは思えなくなります。(笑
きっと、こんなことが好きで、こんな話し方をして、家や家具はこんな感じ、、とまでわかってしまう。(気のせい)
写真によるところが大きいのだけど、この人の一番いい表情を描こうと思うとその人柄、背景まで無意識に探ってる気がします。
いずれにしろ、写真とは違うなにかが出せればいいなあと思います。

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※似顔絵の問い合わせやご依頼はメールでお願いします。 bleugreen44@gmail.com



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by bleugreen | 2018-03-25 02:05 | work

桜月

また桜の季節がやってきた。 今年の高田観桜会は4月6日からだそう。
まだまだ寒いけれど、来週天気も安定すれば咲きだすのでしょう。
壮麗な桜のトンネルもいいけれど、人のいない所で1本だけ咲いてる桜を静かに観たい気分です。

東京で観たどの作品も作者の濃密な時間と強い創造の力が感じられて、今の自分に帰ってきてます。
命を懸けて描いてるものは、観る人にはわかるのですね。

のびのびと、軽やかに、リアリティとユーモアを忘れずに、美しく、どこまでも、、と自戒を込めて。

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by bleugreen | 2018-03-22 23:17 | 日々のこと

東京日帰り

三菱一号館美術館でルドン展を観てから、東京駅丸の内南口である人と待ち合わせた。
30年ぶり。。
まさかねぇ、、ってお互い顔を見ながら笑って言葉にならず、、。
ランチをしながらぽつぽつと話しをした。 ほんとにぽつぽつという感じで。
一緒に小林孝亘君の個展を観てから道に迷ってウロウロしてたら、また大学の同級生にばったり会うというミラクル。
かつてこの三人で学生時代に高橋幸宏のライブを観に行ったことを思い出した。
その後、熊谷守一展を観たあと、珈琲を飲みながらまた話す。
お互いの今のこと、家族のこと、彼女の最初の子育てが大変だったこと、楽器を弾きながら歌うことが好きだってこと、
チェロをまだ弾いてると聞いてうれしかったこと、、 ぽつぽつと。

東京は寒くて冷たい雨も降ってたし、花粉もひどくてクタクタに歩き疲れたけど、、なんだかとても、いい日でした。 




ce jour-la (あの日)  Pierre Barouh





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by bleugreen | 2018-03-18 02:19 | 今日の一曲

今日の一曲

音楽は苦しみを理解するための助けになる。
唐突ですが不定期で始まりました、今日の一曲。  
聴いてくださいというより、自分への記録として。

この人を知ったのは20年くらい前。 ずっとその前から伝説の人だった。
全然聴かない時もあったけど、このところずっと部屋で流れてる。
いつ戻ってきても静かにそっと寄り添ってくれるような音楽。
ほんとに最後のアルバムなのかな。 
ヴァシュティー・バニヤン Heartleap








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by bleugreen | 2018-03-04 22:31 | 今日の一曲

冬のくびき野

オリンピックが終わって月が替わります。
例年よりも厳しい冬でした。 
それでなくても気持ちが塞ぎがちなこの季節。 どれだけの人が選手たちに救われただろうと思う。
いろんな笑顔と涙があった。 喜びの涙と、残念ながら目標に届かなかった涙。
どちらも尊いけれど、感謝を口にしながらも悔しさに、こらえ切れず溢れ出てしまう涙に胸を打たれました。

「人間の真価は棺を覆うた時、彼が何をなしたかではなくて、何をなそうとしたかで決まるのだ。」
ふとダメな我が身を振り返りつつ、山本周五郎先生の言葉を思い出しました。。

冬の絵を急に描きたくなり春の絵は一時ストップ。

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by bleugreen | 2018-03-01 01:01 | 日々のこと

冬のくびき野

オリンピックが終わって月が替わります。
例年よりも厳しい冬でした。 
それでなくても気持ちが塞ぎがちなこの季節。 どれだけの人が選手たちに救われただろう。
いろんな笑顔と涙があった。 喜びの涙と、残念ながら目標に届かなかった人の涙。
どちらも尊いけれど、感謝を口にしながら悔しさがこらえ切れず溢れ出る涙に胸を打たれました。

「人間の真価は棺を覆うた時、彼が何をなしたかではなくて、何をなそうとしたかで決まるのだ。」
ふとダメな我が身を振り返りつつ、山本周五郎先生の言葉を思い出しました。。

冬の絵を急に描きたくなり春の絵は一時ストップ。

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by bleugreen | 2018-03-01 01:01 | 日々のこと