冬のくびき野

オリンピックが終わって月が替わります。
例年よりも厳しい冬でした。 
それでなくても気持ちが塞ぎがちなこの季節。 どれだけの人が選手たちに救われただろうと思う。
いろんな笑顔と涙があった。 喜びの涙と、残念ながら目標に届かなかった涙。
どちらも尊いけれど、感謝を口にしながらも悔しさに、こらえ切れず溢れ出てしまう涙に胸を打たれました。

「人間の真価は棺を覆うた時、彼が何をなしたかではなくて、何をなそうとしたかで決まるのだ。」
ふとダメな我が身を振り返りつつ、山本周五郎先生の言葉を思い出しました。。

冬の絵を急に描きたくなり春の絵は一時ストップ。

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by bleugreen | 2018-03-01 01:01 | 日々のこと