マリメッコ展とノイズム

ひさしぶりの新潟市、マリメッコ展へ。
大胆で自由。ポップでモダンなデザインは観てるだけで楽しい。 しかも初期からの作品も全く古さを感じない。 いいものは時代を超えるのだ。  
「マリメッコは流行ファッションではありません。 私たちは時代を感じさせない、使い続けられる商品を作るのです。 ただ、それが偶然かつ往々にして、ファッショナブルなのです。」    アルミ・ラティア 

それと日本人デザイナー脇阪克二さん、石本藤雄さんを知れたのはよかった。



そしてノイズム「Liebestod-愛の死」「Painted Dsert」
毎回、指先のその先まで神経を研ぎ澄ませて肉体が舞う、その舞台は生でなければ味わえない感動がある。
特に「愛の死」は井関佐和子さんと吉崎裕哉さんの二人舞台。 絶望的な悲しみまでをも肯定してその後も生きていくことを表現した、とアフタートークで語った演出の金森さんの言葉の通り、ある場面で瞬間、全身に鳥肌が立った。





[PR]
by bleugreen | 2017-06-01 23:41 | 日々のこと